どろんこあそび

子供のために本気で専業主夫になると決め会社を辞めた男の泥臭い子育て雑記ブログ

林修先生の言う姿勢を1・2歳児に当てはめて考えるならズバリ『足』である

勉強ができる・集中力のある子は姿勢が良い子が多い

 

皆さんご存知「今でしょ」でお馴染みの林修先生

 

その林修先生が以前テレビで述べていることに対して共感したのと同時に自分の身に置き換えた時にどうすべきかを考えました

 

 

 

 

 

どの世界でも姿勢が1番大事である

 

この動画で考えさせられたことがありました

 

この中で林先生は姿勢が一番大事だと言うことをおっしゃっています

 

それ自体は僕も同感です

 

例えば

 

野球選手でバッティングのフォーム(姿勢)が悪いと飛距離が出なかったり、ボールにミートしづらかったり

 

サッカーでも最終的にボールを蹴る時の姿勢というのはある程度型が決まっています

 

絵かきの人もきちんと机に向かって決まった型で描かなければ長時間安定して絵を描くことは難しいでしょうし

 

パソコンだって同じように決まった姿勢があってはじめて的確で高速なタイピングが可能になります

 

なにごとにもやはり決まった姿勢というものがあって、それというのは先人たちが長きに渡って行ってきた中で姿勢が大切であると言う一種の結論です

 

つまりそれが勉強や授業に集中するということであるなら、いわゆる机に向かう姿勢、椅子に座る時の姿勢が大事ということになります

 

 

1歳児・2歳児に姿勢はどう教育すべきか?

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では、姿勢の大事さというのがわかったのですが

 

まだ、「姿勢を正せ!」と言って通じない1歳児・2歳児に対してはどのように姿勢を直させたら良いのでしょうか?

 

まだ早いんじゃないの?

 

という方もおられるかもしれませんが僕はそうは思いません

 

かと言ってこの段階から口うるさく姿勢姿勢と言うこともまだ大きな意味を持たないと思っていまして

 

じゃあどうするかということなんですが

 

この時期に姿勢を正させること、それは子供の座っている足の向きを変えることだと思っています

 

うちの息子も然りですが、まだ1歳児・2歳児と言うのは地べたに座っていることがとても多いです

 

2歳の中後半になれば段々減って立っていることが多くはなってきますがそれでもやはりまだまだ地面にぺったんと座っていることが多いです

 

そこで見てもらいたいのが座った時の足の向きなのです

 

地べたに座ったときというのはお尻がついて足が前に向いた状態か、お姉さん座りのように後ろに向いた状態のどちらかです

 

もしくは片方の足は前、もう片方の足は後ろとなっていることもあります

 

その後ろに向いた足を前に向けること

 

これが1・2歳児の段階でできる姿勢の基礎を作ることだと思っています

 

 

座りの足の向きが悪いと将来致命的になる

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ではなぜ足の向きが大事なのか

 

それは動画の中にもありましたが、成長してから足を組むクセがある子がいますよね?

 

あれというのは組んだ姿勢が楽と感じるように骨の作りが歪(いびつ)になってしまっているからなのです

 

正確には足の骨の作りというよりは骨盤の形が歪んでいるということです

 

子供のうちから足の向きがあっちこっちになっていたり、お姉さん座りのように座っているとどんどん骨盤の形が変形してしまいます

 

いわゆる『骨盤が開いた状態』になってしまうのです

 

そうなってしまうと後から戻そうと思ってもなかなかすぐにはもとに戻りません

 

よく骨盤整形だとかで整体とかいって大人になってから必死で直そうとしている女性を見かけますがどれだけ大変なことか

 

何回も整体に通ったり、家でも努力してもそうそうすぐには開いた骨盤は閉じてはくれないのですね(実際にやられている方ならよくおわかりだと思います)

 

 

話を1・2歳児に戻しますが、この時期は正直言ってまだ大丈夫です

 

ですが、足の向きを正しく変えてあげる事

 

これをコツコツ積み重ねていったら悪い姿勢を回避できますし、徐々に子供もそれに意識が向き始めるのと

 

親もそれに対しての意識が増します

 

後にすんなりと正しい姿勢が楽と思えるようにするにはまだ必要ないだろうと思うくらいのこの時期から意識していくことが大事だと睨んでいます

 

ですがもちろん口うるさく、絶対にしなくてはならないと意気込む必要はありません

 

日々のちょっとしたところから一歩一歩コツコツやっていけば良いのではないかと思います

 

 

姿勢は1・2歳から正すべき

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子供の姿勢を正すのは簡単ではありません

 

でもしかし大人になってから姿勢の根本である骨や筋肉を正しくすることはもっと大変だと思っています

 

なにせ場合によっては直らない事もあるわけですから。

 

その点、幼い頃というのはまだ柔軟です

 

よほど身体に奇怪な異常がない限りは大概の子供は皆相応にして産まれてすぐに姿勢が悪いという子供はいません

 

それ以前にまだ骨格そのものが出来上がっていないからです

 

だからこそ修正しやすい時期に正しい姿勢を教える必要があります

 

相応にして「歯磨き」も同じだと思います

小さいうちから歯磨きを習慣化しておかないと遅かれ早かれ虫歯になります

 

姿勢も習慣化が何よりも大事なのです

 

 

ですがもちろん年齢に合わせてその習慣化へのやり方は変えるべきだとは思います

 

出来たら、「出来たね!」と褒める

不意に「良い姿勢だね」と声をかけて認める

 

いつも見ているよ、というさりげないアピールが子供のモチベーションに繋がるはずですので

 

押し付けがましくなく、けど時には厳しく!

そして何より褒める、認める!

 

そんな姿勢で子供への姿勢にコミットしていくべきなのではないでしょうか

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます