どろんこあそび

子供のために本気で専業主夫になると決め会社を辞めた男の泥臭い子育て雑記ブログ

【幼児教育】七田式『5分間暗示法』始めてすぐに効果が現れたのでシェア

育児が思うようにいかなくて困っている方は必見の育児法

 

皆さんは七田式教育というのをご存知でしょうか?

 

今回は七田式教育の一つ、『5分間暗示法』をはじめて効果があったのでそれをシェアしたいと思います

 

 

七田式教育とは?

七田式教育というのは、故:七田眞(しちだまこと)さんが生前に編み出した教育法の事です

 

七田眞さんとは?

1929年に島根県に生まれた七田さんは惜しくも2009年4月に永眠(79歳)しましたが、長年研究してきた幼児教育を「七田式幼児教育理論」として確立し、その七田式教育をとりいれた七田式幼児教室は全国に450ヶ所以上ある上、アメリカ・台湾・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイなど世界的にも広がっているという、その道では有名な教育法であり、教育者です

 

 

七田式『5分間暗示法』とは

sleeping-child

七田式教育というのは多岐に渡ります

 

ですがその中でも注目なのがタイトルにもあるように『5分間暗示法』です

 

この『5分間暗示法』というものは、子供の寝入りばなに5分間だけ暗示をかけるというもの

 

これを行う事で、子供の脳にその声かけが届き、みるみるうちにその声かけ通りに成長してくれるのだそうです

 

本当なのでしょうか…

 

だとしたら実際にはどんな風に行えば良いのでしょうか?

 

『5分間暗示法』のやり方

その『5分間暗示法』のやり方ですが

まず、子供を寝かしつけるところまで持っていきます

 

その寝かしつけるところまではどのようなやり方でも構いません

 

抱っこして寝かしつけるなり、横で添い寝して寝かしつけるなり、各々のやり方でいいでしょう

 

そして、子供がすやすやと寝始めたら、この『5分間暗示法』の出番です

 

1.まぶたで寝付きを確認

まずは子供のまぶたを確認してください

まぶたがピクピクと動いていたらその時が絶好のタイミングです!

何故かと言うと、その時の子供の脳にはθ波が出ており、この時に耳元で暗示をかけるとその言葉通りになってくれやすいというのです!

 

右脳はイメージを作る場所です

かけた言葉がそのまま実現するようにイメージが作られ、実際にその通りになってくれるのだそうです

この、まぶたがピクピクと動いているときはイメージが最もスムーズに作られやすい為この時がベストですが、完全に眠ってしまってからでも効果はあるそうです!

 

2.愛情を伝える暗示

さて、子どもの寝付きを確認したら、いよいよ声掛けですが、まずは愛情をたっぷりと伝えましょう!

 

「〇〇くん(ちゃん)、お父さん(お母さん)は〇〇くん(ちゃん)を愛してます、大好きよ」

 

といった内容でとにかく、子どもを言葉の愛で包んであげるようなそんな意識でたっぷりと声掛けしてあげます

 

その声かけは各家庭それぞれのやり方でかまわないでしょう

 

最初の1分は、愛しているよ、大好きだよ、信頼しているよ、愛されているよ、などの安心する声掛けをしてあげましょう

 

愛情をきちんと受け取っている子供は、性格が穏やかで、素直で、吸収が良くて、自信のある子供に成長してくれるそうです

これは教育面として考えても大事なポイントとなります!

 

この愛情を言葉で伝えること

男の僕にとってはちょっとこっ恥ずかしかったのですが、慣れてしまえばなんてことは無くなります、主夫の方は勇気を出して頑張りましょう!

 

3.入れたい暗示をかける

たっぷりと愛情を伝えた後は入れたい暗示をかけましょう

 

「〇〇くん(ちゃん)はなんでも残さず食べれる子になります」

「これからどんどん前向きで社交的な明るい子になります」

など

 

掛ける言葉は何でもいいそうです

かけたい暗示をこの5分間耳元でかけてあげましょう

 

そうするとみるみるうちにかけた暗示のとおりに子供が成長していくのだそうです

 

4.ポジティブな言葉掛けを!

当然といえば当然ですが、 掛ける言葉はなんでも良いとはいえ、ポジティブなものがいいでしょう

 

例えば

「食事中椅子に立たなくなります」

よりは

「椅子に座って食べれるようになります」

という風に言葉を変えて上げたほうが良いです

 

親の言葉が子供に大きく影響します

「ほんと何やってもダメね」

「まだ何にも出来ないんだからやっちゃダメよ」

些細な言葉一つ一つが子どもの脳に蓄積していきます

蓄積された言葉は子どもにネガティブイメージを与えてしまいます

 

この5分間暗示法の時以外にも普段の言葉掛けからポジティブにしていくことは非常に大事であると言えます

かける言葉はポジティブに。をとにかく意識しましょう

 

5.時間は目安。長すぎず短すぎずに

きっちり5分で無くてもいいでしょう

ですがあまり長すぎるのもどうかと思います

適度な長さで声のトーンは抑え気味にして穏やかに眠りの邪魔をしないようにしましょう

 

以前僕のうちでは声掛け中に起きてしまったという事件が発生しました(笑)

起こさない程度に要点をまとめて声掛けするようにしましょう

 

 

始めてすぐに効果が!!

僕のうちでは始めてすぐに効果が現れました

 

それはどんな内容かというと、そろそろトイレトレーニングをしないといけないなぁ…と考えていた頃

 

この5分間暗示法に出会い、早速声掛けをしてみたのです

 

すると、次の日いきなりもぞもぞしていたのを見て、おまるに座らせるやいなやトイレができるようになったのです!

 

これは全く嘘では無く、僕自身もめちゃくちゃ驚きました!

 

今まではおまるが置いてあったのにも関わらず全く出来ずにいました

 

座らせてもするわけでもなく、むしろ居心地悪くしていたのですが、本当にいきなりできるようになったので今でもびっくりしています

 

それ以来アホみたいですがほんとにこの5分間暗示法を信じるようになりました

 

我が家での実践法

自宅で本当にやった声掛けをそのまま紹介します

 

(米太郎、眠りにつく…まぶたがピクピク、レム睡眠なのを確認。)

 

「米太郎、お父さんは米太郎が大好きだよ、愛してるよ何があっても米太郎を守るからね。(ほんとにこの部分は抵抗感がありました笑)

 

米太郎はみんなに愛されているからその愛をいっぱい受け取ってどんどんおおきくなるんだよ?

 

(このあたりから催眠術師のような雰囲気に勝手になります)

トイレも一人でできるようになりますよ〜、おしっこがしたくなったらお父さんにおしっこって教えてくれますよ〜、うんちのときはお父さんうんちって教えてくれます。

お父さんしっこ、お父さんしっこ、お父さんうんち、お父さんうんち

ほぉ〜ら、おしっこできるようになりました〜

おしっこ一人でできたね!えらいねぇ!うんちもできるんだね!すごいねぇ!

いやぁぁ〜、よくやったね!すごいね!一人でできるんだね。

これからはそうやって一人でできるようになりますからね〜、はぁい良く出来ました、おやすみ」

 

です

 

書いていて何だかこっ恥ずかしくなりましたが、本当にこのようにしたら次の日もぞもぞしはじめて、うんちと言ったので、おまるに座らせたら本当にうんちをしたんです!

 

それ以降一人でズボンを下ろすようになり、多少失敗はあれど、見違えるようにトイレができるようになりました

 

最後に

sleep-kid-20180222

この七田式教育ですが、本を読んだ限りでは何だか途中スピリチュアルな域に突入していて、これ本当に本当なのか???と怪しげに感じる部分もあります

 

特に七田式教育の一般人の体験談みたいな節があるのですが、その部分の内容が常識の域を遥かに超えていて、何だか宗教チックで怖いです

 

なのですが、この七田眞さんが言っていることというのはわりと的を得ている事が多いのと、何よりもうちで本当に5分間暗示法の成果(?)が出てしまったことから信じざるを得ません

 

現在もひそかに続けているのですが、数字が言葉にできるようになってきたりフラッシュカードを当てれるようになってきたりと効果と思われる兆候はあります

 

もちろん、その年齢に差し掛かってきたから、自然とできるようになったとも言えるので、僕も100%完全には信じ切っているわけではないですが

 

やらないよりはやっておこうといった精神で続けていこうかと思っています

 

気になる方は是非やられてみてはいかがでしょう

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

七田式教育参考文献

2004年10月初版以降、2017年6月まで8刷りもされている人気本です!